シャッターを電動化

毎朝毎夕のシャッターの開け閉め、けっこう時間もかかり面倒なものですよね。それが電動化すれば、どんなに便利なことでしょう。でも、電動化はただ便利なだけじゃありません。これからの高齢化社会には、なくてはならないものなのです。シャッターを開閉するのに案外腰や腕に負担を感じている高齢者の方は多いものです。また、電動化は単に労力の節約だけではありません。家中の窓を全て電動シャッターにすれば、一度に全ての窓を開閉することも可能なのです。高齢者のご家庭だけではなく、これは忙しい子育て世代の方にも強い味方でしょう。そして、電動化シャッターにはタイマー機能も備わっていますので、例えば「今日は帰りが遅くなる」と言った場合、希望する時間にシャッターを閉めるようセットすることができます。何かと役に立つシャッター電動化、新築や改築の際には検討したいものです。

シャッターを電動化する場合、最初から取り付けるのか、それとも既存の手動の本体はそのままで電動に替えるのか、シャッターの場所はどこか、材質等によって費用は変わってきます。大まかなところでは、間口が2m〜3m、高さも同じぐらいの新規取付で20万〜30万ぐらい、既存の本体をそのまま使用する場合は、同じく間口と高さが2m〜3mぐらいで10万〜20万ぐらいといったところです。もちろん使用する材質や付随するオプション機能、仕様によっても価格は変わってきますので、事前に複数見積をとられることをお勧めします。確かに手動のシャッターと比べますと初期設定価格はかかりますが、長い目で見れば電動のシャッターはいろいろな面で利点があると言えます。コストパフォーマンスを考えたら、電動化は決してお高いとは言えないのではないでしょうか。